第百四十九話 美味しいごはん

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    JUGEMテーマ:今日のおしゃべり


     第百四十九話 美味しいごはん

     2019年3月5日 

     みなさまこんばんは、椿薫です。
    最近ツイッターでリツイートしました電気圧力鍋、プレッシャーキングプロ買いました。


    小生の家には3年ほど前から使っている日立の圧力スチームIH炊飯器、 RZ-SG10J-R があるのだが、

    日立のコレ、たしかに美味いんだけどね、炊く時ばかりでなく、なんと保温時でも定期的にスチームしてくれるのでツヤツヤなご飯が食べられるのですけど、
    水加減が少しむずかしいのです・・・
    大抵の炊飯器は水位でかため、ふつう、やわらかめってできるじゃありませんか?
    やわらかめやふつうの水位だとね、保温時のスチームが効き過ぎてなのかよくわからないんだけど、保温で数時間経つとビチャっとしたご飯になりがちなのでした。
    まあそのぶん黄色いごはんになりにくいんでしょうけどもねー。

    そこでですよ?ごはんも炊ける電気圧力鍋を買ってみたのでした。
    お味はですね、なんと!まるでかまどで炊いたようなご飯。
    こちらも水加減は少しだけ難しいんだけどね。 何しろ水位メモリがないので計量カップでお水入れてあげないといけませんし。
    まあとにかく美味いんだけどさ、コレね?保温はまったくあてにはできませんでした。
    少し時間が経つと保温状態なのにご飯がカチカチになるんですよ。
    炊きあがり1時間くらいですでに鍋肌にくっつきはじめましたわ・・・
    炊きあがり直後はとっても美味しいご飯なのにねぇ・・・・・・
    私の場合、独身の気軽さ故か、ご飯に関してはタッパに詰めてラップしてレンジでチンすることが多いのでそれほど大きな問題にはならないんですがね。
    まぁあくまでも圧力鍋なので、ご飯も炊ける位に思っておけば全然アリな商品なのですけどね、
    ただし圧力鍋のあの時短はあまり期待しない方がいいかも。
    加圧時間はほんとに短いんだけど、まず先に予熱時間がかかりますしね。
    まあでもとにかくですよ? 圧力鍋なので煮物や角煮など、色々手軽に作ってみたいならお手軽なお値段かもしれませんね。

    クチコミサイトでの批評は以下からどうぞ。
    電気圧力鍋「プレッシャーキングプロ」の口コミレビュー。実際に使ってみてわかったメリット・デメリット







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    第百四十八話 連休

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       第百四十八話 連休

       2019年2月25日 

       深夜、草木も眠る丑三つ時、
      一本の電話に叩き起こされる・・・

       ねえ、今どんなパンツはいてるぅ?

      えと、どっちが前だか後ろだかよく分からないパンツはいてる椿薫です、というわけでしてみなさまこんばんは。

      そろそろ明日の仕事に備えて就寝タイムなんですがね、
      こういうパンツがホントにあるんですってば。
      メーカーはOUTDOOR PRODUCTSのやつ。

       いや、そんな戯れ言を書きたくてブログの更新したいわけではありません。
      メインブログにてノストラダムス関連の記事を大量にUP致しましたそのご報告です。




      最近ね、久々ですが連休を取りました。
      こないだの土曜日、誘われていたサンウルブズの試合観戦してきました。
      結果は30対31で敗戦でしたが中々いい勝負でしたね。

      その後は皆で上野に行きまして晩ご飯。
      そして夜の21時頃までビリヤードと、
      久々に散財・・・・・

      まあでもリフレッシュできたと思いまする。



      2019/02/25 23:45:30













      最近つくづく思うことがあります。
      もう十年以上籍を置いている会社なのに、
      どうにも慣れません。
      私って基本、照れ屋なので女性の目を見るの苦手です










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      第百四十七話 ノストラダムス解読の様子

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         第百四十七話 ノストラダムス解読の様子

         2019年2月13日 

         みなさまこんばんは、今日もチラシの裏から始まりますが、
        最近、PCモニターにつなげておりましたハードディスクデッキまで壊れてしまいまして、TVが観れない生活を送っています椿薫です。
        TV、買ってもいいんだけどね、あまり観る時間もないのでどうしようか悩み中なわけですよ。
        デッキが壊れたといってもブルーレイディスクやDVDはそのまま観れるようなので、
        おそらくHDDの接触不良だと思うのですがね。

         話は変わりまして、年末から始めるようになりましたノストラダムスの予言詩の解読ですが、
        実は結構な量を書き溜めております。
        なのですけども、書き終えてから日数をしばらく置いてから読み直すと更に読み切れていなかった解釈が出てきたりと、
        中々まとめきれてはいないのですね。
        それと、分割詩篇があることに気づきまして、その旨を記事にして多くの人々にまずは表明し、誤解のないようにお伝えしたのを覚えてらっしゃると思いますけども、
        これ、かなり複雑に連携し合った関連詩篇が相当にあります。
        なのでそのあたりをどうしようか悩み中なわけです。
        関連詩篇の中でも些末な部類に入りそうなものは手を付けるのはやめようかとも思うのですよ。
        まあ実際の所、些末と言うわけでもないのでしょうけど、大物詩篇に比べたら補足的な部類に入るであろう関連し合った分割詩篇とでも言いましょうかね?
        割愛してしまうとやや不透明になるのかなって考えもしたんですが、まるで蜘蛛の巣のように関連し合っているそれらを出来る限りすべてを絡めて解釈してゆこうとすると
        全体像が分かりにくいというか、まとまりに欠けてなんだか分かりにくいものになってしまいそうなのですね。
        よって、重要な点だけをハッキリさせるためにある程度は扱う詩編を取得選択してゆきます。

        今回、「日月地神示」の「ての巻」にあります、「信じておりた者」から始まりますあの三行、
        これがどうしても気になって仕方なく、それらの内容に類似した案件はないかと探し始めたその結果、
        関連していると思しき?ノストラダムスの詩篇を見つけましてこうして解読を始めていったわけですが、
        実は更にですが、ノストラダムス以外からも類似した繋がりのある案件を二、三日前に見つけてしまいました。
        それは日月神示の中から。
        この最近みつけました類似した案件ですが、その真偽についても第三者の意見を訊いてみたいと思いまする。





        それと、最初に読んで頂く予定のお二人には実はまだ連絡はしていません。
        もう少し解読、解釈したものをまとめてから記事を挙げて、それから読んで頂こうと思います。

        2019/02/13 22:33:11 愛上王


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        第百四十六話 某出版社に企画書と共に送付した余談部分

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          第百四十五話 ノストラダムス 予言詩解読 補足

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             第百四十五話 ノストラダムス 予言詩解読 補足

             2019年2月2日 

             近日中にこれまで解読を終えたノストラダムスの詩篇の解釈を記事として挙げてゆく予定でありますが、
            いくつかの注意点があります。
            それは各詩篇や連なりのある分割詩篇ごとに一話完結の形でまとめ上げているせいなのだが、
            完結話ごとにそれぞれで重複する説明書きが残ってしまっている点があるということ。
            独立した詩篇や連なりのある分割詩篇だけで解釈文を挙げてゆけるのならば本来は各話ごとに説明文の重複はないはずなのだが、
            実は微妙に連なり合っている複数の詩篇がある。 それらは連なりが濃厚な詩篇が大抵は対になっているのだが、
            よくよく読解してゆくと微妙に関連し合っている詩篇が複数あることに気付いた。
            こうした詩篇に限ってはだが、その各記事で主要として取り扱う詩編の説明に必要と私が判断したものは、
            たとえそれが重複な説明になろうともできるだけ各話完結の形として残すためにあえて重複のままにした。

             また、パスワード制にするのは最初に閲覧をして頂くのはこの私が信頼の置ける、
            その行動全般が正義感の強い、公正で誠実な方であると以前から私が信頼をしている方。 尚且つ高級神霊が真に認めていると思われる方。
            (こうした方らは能力があいまいでなく、ハッキリとした形で顕れている。)
            この方ら二名にまず初めに読んで頂くのを前提に書き進めてきたものです。
            当初パスワードは7桁の予定ではありましたが、数日もあれば突破されてしまうそうですので、
            脈絡のない羅列でローマ字大小と英数字の組み合わせで9桁とします。
            これは組み合わせが兆越えになるそうで、総当たりアタックする方もまずあきらめるのだそうですので。

            なぜこうした必要があるのかと言えば、解読した予言詩の内容を模倣したがる人らが現れるのを防ぐ必要があるためです。
            今回解読をした予言詩群は、ノストラダムスが残した予言詩の中でもとりわけ成就すべきものとして詩篇に残したであろうと思われるものばかりだからでもあります。
            私は金銭的、商業的な打算や欲、エゴイズムでこれらの詩篇の予言が山師やパチモンになりたがる人々らにかき回されないように、解読した私にも責任があると考えるからでもあります。
            しかし詩篇が成就する頃には9桁のパスワードはでは一体何なのか、人々に分かるように私のメインブログか個人ブログ、そのどちらかに明らかになるようひっそりとヒントを盛りこんでゆく予定です。

            重要な詩篇の解読、解釈はこうしたようにパスワード制にしてはゆきますが、一部は不特定多数の方も閲覧可能な記事として今後も挙げてゆきます。

            2019/02/02 23:36:15 愛上王



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            第百四十四話 加治木義博 ノストラダムスの大予言より

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              第百四十四話 加治木義博 ノストラダムスの大予言より

              2019年1月28日 


              今回は加治木義博著「【真説】ノストラダムスの大予言」より「序文」を引用させて頂きます。

              諸事情により、今回は引用元URLは省略させて頂きます。


              「お前に覚え書を残す目的でペンをとる」

              「私は[伝統の][祖先伝来の言葉]をお前に残す。それは[予言が隠している謎]を解いてくれる」

              「予言を空虚にしているのは[時]だ」

              「自分自身の中にすべての[時]を含んでいる」

              「示してある天文学の表現方法によってのみ」

              「予言を理解することが」

              「可能になる」

              「それは苦痛なしには、可能にならない」

              「時が速やかに過ぎ去る」

              「これから訪れる時代」

              「それは大層異常な形で出てくる」

              「その法や教義や型など普通のものと異なる」

              「今の時代の様式で限定されては誤解され」

              「言うことを信じようとはしないだろう」

              「訪れる世紀はすでに決定済みだ」


              [祖先伝来の言葉]とはどういう意味だろう。

              それは祖先から長い年月、すなわち[時]を経て伝わってきた言葉ということである。

              太古から現在まで絶えることなく、秒、分、時、日、月、年と次つぎにつながって連続してきたものは、確かに[祖先伝来]のものである。

              予言集の詩では、順を追って連続している数字がある。その一つは「巻数」である。

              数も言語であり、数字は言葉を文字にしたものである。

              そして[時]も同じく「数字」で表現するものである。


              天文学は当時、科学の中でも最も進歩した学問であったという事実がある。

              天文学で最も重要な要素は[数]である。

              天文学では、天体の大きさも、距離も、その運行の速さも、周期も、天体と天体の相互関係もすべて数字で表わされる。

              仮に数字が使えないとすると、天文学という学問は成り立たない。

              だからノストラダムスが、この「天文学の表現方法」という言葉で、教えようとしたものは「数字」である。

              ノストラダムス(というより神)は、「何も書いていないもの」も暗号として使った。

              書いていないのに表現できるもの、それはたとえば「順序」である。順序は一から、十、百、千、万、億、兆と規則正しくならんでいる。

              それは数字を書き込まなくても、きちんと「数」を表現している。

              三番目にあれば三、五十番目にあれば五十と書いてあるのと同じ働きをする。

              (本ページも順番やページ、項目番号などを書いていないが、単に、追加するときに番号をふり直す必要がないからである。)

              「未来の王国(当時はフランスだが実は世界の国々)は非常に違った形になる」

              「もし私がその未来を詳しく説明すれば、今の時代では」

              「間違って理解される」

              「この予言を信じようとはしない」

              「短い言葉で意味がわかりにくく、また幾通りにも読める「短詩」を表現の手段に選んで」

              「一定の法則による厳しい難関で理解できにくくし」

              「一つ一つが他の詩と関連し合うようにし」

              「全体をむずかしい意味のわからない形に編纂してある」

              (互いに関連したものを集めて総合して初めて)「全体の事柄が(理解に)ふさわしいものになる」

              (そんなことをした理由は)「王や権力者たちに『真意』を知られないため」


              「だからこそ慎重に隠したのである」(当時のヨーロッパは「異端審問・魔女狩り」時代で、凄まじい暴力をふるったのが、
              こともあろうに人々を教え導き救済するはずの「宗教家=キリスト教指導者」だという最悪の暗黒時代だった。)

              「私は言葉で話すことも文章で発表することも止して」

              「遠くの時代の人々にだけ話すことにしたのだ」


              以上になるが、ここでこの加治木氏による序文を抜粋した私の真意を明かしておきたい。
              この序文ではノストラダムスの予言詩は一つの詩篇だけでは解読、解釈することのできないものが存在しているということ。
              私は初め、とても似通った、それでいてもしや別の事を指し示していそうなそれぞれの予言詩を見つけた時、
              それらを関連づけて解読、解釈してゆくのは私の都合の良い解釈となってしまわないだろうかととても悩んだ。
              それは似通った詩篇を挙げて解釈をしてゆくのは人々の目からはこじつけのように受け止められかねない、そう危惧をしたからであった。
              物事は何事もそうだと思うのだが、自分に都合の良いねじ曲がった解釈をしてはいけないもの。 私はそう信じているのだ。
              しかしこの加治木氏の序文で、私が今あえて太字で強調したのだが、これらの文を見つけた時、
              二つの詩篇を合わせ読みしてこそ解読できるものを見つけたと感じていたのは実は正解だったのだと知り、
              そのことを多くの読者にまず表明し、誤解を極力生まないようにしたいと思う。

              連なりのある予言詩はたとえばすでに前述した記事、盗作を示した詩編2-36 前編と後編で登場した詩篇2−36と詩篇6−37がそれだ。
              この先記事として後述してゆくが、詩篇■−5■と詩篇■−■4もそれにあたり、合わせて読み解いてこそ真意が伝わるようにできている。 (今はあえて伏せ字にしています。)
              (他にも発見していますがそれは後々と言うことで。)

              今の所、私が幾つか見つけた関連し合って補い合う詩篇、分割詩篇はどれもが2つ合わせて解読、解釈できるものだが、
              ノストラダムス予言詩の解説、解釈ブログをされている他の方や、この加治木氏などはもっと複数の詩篇が絡み合っているものとして解読、解釈をしているようだ。
              この先、コツコツと時間が取れればその隙間時間を利用して詩篇の解釈に挑むと思うが、
              この先いくつかの詩篇を合わせてこそ読み解けるものにも出会えるかもしれない。



              ここで加治木氏の解読、解釈に視点を絞って私感ながら考察を述べておこうと思う。
              加治木氏は大変に緻密に解読しているケースも多々あるのは間違いないが、
              思い込みによるミスをして読解してしまい、当ブログの読者であるならば大抵の方がその指摘を見つめた時に明らかな誤りと認めるであろう解読、解釈も存在するということを前もって読者に伝えておこうと思う。 (すでにこれらのケースを発見しているので今後読者に具体的に示す予定。)
              もっともこれはエリカ・チータム氏の訳にしても他の方の訳にしてもこれらは同様の事であり、
              それはもちろんのことだが、この私にも当てはまることに違いない。
              なので私は自分に都合の良い解釈を読者に押しつけるのではなく、
              もし疑問に思ったならぜひとも徹底的に懐疑して欲しいと望んでいる。
              人の意見をよく確かめもせずに鵜呑みにしてしまうのはオカルトの域を出ない行為と私は思うからだ。


              それと今日現在、私の手元にある資料を明かしておく。
              書籍
              ノストラダムス大予言原典―諸世紀 (仏和対訳) たま出版 大乗和子訳
              ノストラダムス全予言 エリカ・チータム訳 二見書房
              加治木義博氏の著書数冊 KKロングセラーズ

              その他 ノストラダムス以外の関連性のありそうな資料少々。

              コミック
              ノストラダムス愛伝説 
              作 小池 一夫、 画 やまさき 拓味 
              書籍 
              Kindle版 


              紙資料は今後一層増やしてゆく予定。

              余談だが、コミックは大変に面白い。 作が小池一夫だからなのはもちろんだが、
              画風が実にピッタリなやまさき拓味ならではの仕上がりです。
              内容は史実に沿って描かれていて大変に参考になります。
              紙書籍は手に入りにくくなってもKindle版ならいつでも読めます。 


              2019/01/28 22:58:08 愛上王


               


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              第百四十三話 省略版 ノストラダムス諸世紀 盗作を示した詩編2-36 後編

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                 第百四十三話 省略版 ノストラダムス諸世紀 盗作を示した詩編2-36 後編

                 2019年1月25日 

                 前回記事では企画書の余談部分を挙げると申しましたが、そちらはパスワードを入れて読めるものとして挙げる予定ですので、
                それまでのつなぎとしましてこちら「省略版 盗作を示した詩編2-36 後編」を挙げておきます。

                 こちら後編では実際は原稿用紙12枚分を書き連ねたのですが、
                そちらもパスワードを入れて読めるものとして挙げてゆきますので、
                今回不特定多数向けたこの記事は大幅に内容を割愛し、引用元URLも省かせて頂きます。




                 後編のまずはじめに、新たに加治木氏の訳とする詩篇2-36をみつけたのでここに挙げておく。
                (加治木氏の著書は数多くあり、どの書からの引用か不明。)

                詩篇2-36
                それらの文章は大予言から盗むだろう
                手のなかだけで奇妙にネジ曲げて暴君の作品に
                ゴマカすそのダンナ、その間にも強盗するだろう
                素早く財産を横取りするが、その頃、トラブルが発生するだろう

                ここに加治木氏の注釈も添えておく。

                [大予言]はノストラダムスだけでなく、古来の大予言者であるイエス、マホメット、シャカの「教え」を意味している。
                その男は、それらから文章を「盗んで」、それをいかにも自分の考えのように本にして売るという手段をとるというのである。
                そしてそれを「強制的に」買わせる。名目は「買わせる」のだが、実質は「強盗する」のにひとしいというのだ。
                しかもそんなことをしているうちにトラブルが発生するという。
                それは当然で、避けることはできないに決まっている。なぜなら無知な人々を食いものにする、そんな見え透いた罪悪が、正義感の強い人々に見過ごされるはずがないからである。


                加治木氏の訳と注釈について考えてみたのだが、
                「手の中で奇妙にねじ曲げて暴君の作品に」というのは、工作としてその盗作がバレにくいようにと焼き直しをして盗むことを表しているのは明白だ。

                加治木氏は大予言という言葉から比喩として実際は「教え」にあたるものが盗まれることを表している。
                そうして盗作によって金銭を得るが、それが世間にバレてしまい、それにより窮地になるのだと。




                 さて、ここで話は詩篇6-37に戻そう。

                 先に挙げた前編の詩篇は6-37だった。 この詩篇の訳違いのものを見つけたので挙げておこうと思う。

                まず以下には記事、「盗作を示した詩編2-36 前編」 にて紹介した訳文を。

                6-37
                その天才は不正におとしいれられていた歴史学者で、
                彼を苦しめたり、人間として恥ずかしい悪徳や犯罪を犯した者どもは、
                いまでは陰湿な闇のなかに姿をかくしてしまった。


                こちらは翻訳者が別の人の手によると思われる。

                6-37
                古くからの著書、業績を自ら完成する。
                不正におとしいれられていた偉大な彼によって、価値高い作品にされた。
                真実でない所業で責められて死んだ人々、
                罪人にはあの霧雨の降る森に姿を隠した。

                こちらもなぜか加治木氏の著書、黄金の世紀による訳らしい?
                同じ詩篇6-37になぜ意訳を載せたのか? しかし何かしら意味があるのだろう。
                おそらくは前述文は加治木氏にとってのポイントとなる点をまとめたものと思われる。

                私の記事、「盗作を示した詩篇2-36 前編」 では、
                詩篇2-36に関連していそうな詩篇としてこの6-37を挙げたのだが、
                あながち間違いではなかったように思える。
                2-36で書の盗作によって犯人は窮地に陥り、
                こちらも書籍に関した人物に関した詩篇であり、
                彼を苦しめた者どもは姿を隠してしまったのだと。
                やはりこの2-36と6-37は繋がっているとみていい。


                記事内の解釈、解説によると、「価値高い作品に高めた」「不正におとしいれられていた偉大な彼」
                と続いているこのあたりを指して加治木氏はノストラダムスの著書以外のもの、要するに自著を自力で完成させる。
                と解釈しているが、この解釈部分は私も同意する。
                ただ、注釈では多少混乱しているかのようにもみえる。
                加治木氏の注釈では一部にノストラダムスの著書を指している。 としているが、訳では「自ら完成する」とあるように、私はノストラダムスからみて他の人を指し示していると思う。
                氏は主語がないのを理由としてノストラダムス自身の著を指しているとしているが、
                「自ら完成させる」とあり、それは不正に陥れられていた「彼」とあり、彼とは相対的表現であって、第三者を示しているからだ。

                真実でない所業で責められて死んだとあるのは、不正によって苦しめられた人がおり、
                それによって社会的に中々表に出れなかったと解釈しているのだが、どうであろうか?。
                別の訳では「彼を苦しめたり、人間として恥ずかしい悪徳や犯罪を犯した者どもは」ともあり、
                それによって苦しめられるには違いない。
                この訳では「古くからの著書、業績を自ら完成する。」とあるように、それは書籍のことを言っているのはまちがいないが、
                「自ら」完成させるのだから、この予言詩で予言をされている人物の自著に違いない。
                すると加治木氏はノストラダムスの予言集のことを指しているのではと推察していたがそれは誤りだろう。

                するとこれは、長いことかけて書き上げた書を完成させる彼は不正(盗作をされるなど)によって苦しめられる。
                それによって中々表には出られず、彼を苦しめた人々はそれが世間にバレて人目に付かない場所に逃げた。
                こんな感じの内容になるのではないだろうか?

                これは奇しくもになるが、私の書き上げた書も古くからであり、当然ながら自著であるので自ら完成をさせている。
                1996年5月頃より2017年までにかけて書き上げ、以降の一年は校正に専念し、
                2018年の6月14日に電子書籍の形でだが販売されるようになった。
                書き始めから販売されるまでに22年かかっている。
                これは「古くからの著書、業績を自ら完成する」とあるのに当てはまっている。
                訳では「自ら完成させる古くからの著書」と言うことになるが、22年かけてようやく人々に販売された書籍であるならば「古くからの著書」という表現は適切になる。
                普通、書籍で20年単位で書かれるものなど滅多にない。
                私の知る限りではナポレオン・ヒルの書籍位しか知らない。
                世には数千万冊以上の書物がある中で、20年以上かけて自力で書き上げるものなど普通はない。
                国語辞典や百科事典などは20年以上かかって完成させるのはよくあることだが、それは大勢で手分けをしてというのが普通で、それは自著とは言わない。
                するとこの詩篇の解釈からそうした類いのものは除外してよいと思われる。
                こうした点を踏まえてになるが、 ・・・・・・・・・・
                             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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                第百四十二話 予言解釈 序

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                  JUGEMテーマ:今日のおしゃべり


                   第百四十二話 予言解釈 序

                   2019年1月20日


                   予言解釈 序

                   私自身、まだすべてをまとめきれたわけではないが、942編あるとも1080編あるとも言われているノストラダムスの予言詩の中から、
                  ノストラダムスの指す執筆によって世に現れるであろう者の解釈をここに記しておく。

                   はじめはまず、2018年の5月に、某出版社、ヒ〇ル〇〇ドに原稿の企画書とともに余談として提出した文を挙げておく。
                  これら私の原稿は今後進めてゆく上で関連していそうな面があるからなのだが、
                  その上で様々な解釈や考察を挙げてゆこう。



                   送付したサンプル原稿

                   まずはじめは、2018年5月15日に某出版社へ企画書と共に提出しました、書籍原稿、「愛の力 人生最大の鍵」その中から送付したサンプル原稿の各章を。

                  ■ 第一部からは以下のつかみとなる章を二つ

                   はじめに  愛の力 人生最大の鍵 真の愛の全体像
                   パラダイムシフト 意識の変革 心の毒を拭い去る
                  ■ 対話前編では「本企画の中の最重要となる論の核となる部分を中心に。」
                   邂逅、それはある夏の日
                   明かされている秘儀
                   GOD IS LOVE 神の本当の姿
                   愛の力 人の中にある神性
                   愛の執着
                   愛は心で感じるもの
                   愛のテーブル
                  ■ 第2部に盛りこんでありますものも挙げておきます。
                   利己利他7分類            人の性向の様子と、現実の幸不幸に直結しているもの。
                  ■ 対話後編
                   料理と愛                 現実に愛が良き方に具現化してゆく様を表したもの。
                   愛こそ潤滑油              意識のパラダイム転換に大いに役立つと思われるもの。
                   無邪気                  にゃんこ占い
                  ■ 第三部
                   他心通力の仕組み
                   愛の力をさらに増すために      これはシメとなる最終章。



                  この時に送ったサンプル原稿は私の原稿企画の中でも論の中の核心部分と言えるものばかりを送っています。
                  それは論の概要が伝わるようにと。


                  これらサンプル原稿を提出した六日後にUSBメモリーにて原稿の全編を郵送で配達証明付きで提出してあります。

                  次回は企画書の余談部分を。

                  2019/01/20 23:38:26 愛上王
                   

                   

                   


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                  第百四十一話 予言詩解読しました

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                    第百四十一話 予言詩解読しました

                    2019年1月20日

                    深夜、草木も眠る丑三つ時、
                    一本の電話に叩き起こされる・・・

                    ハイもしもし?

                    ねえ、今どんなパンツはいてるぅ?

                    これがまがりなりにもおなごのセリフだってんだから情けない・・・
                    しかし電話の相手は一向にえちな話はとまらない。 やめようともしないのだ。
                    もうどうにもとまらない彼女を見つめては、私は、問いたい衝動にかられた。

                    君ってなに?



                    こんなえちないたずら電話に日々悩まされていた頃がありましたねぇ・・・

                    小生の朝はそんじょそこらの軍隊よりも早い。
                    翌日仕事を控えているのにこんな目に遭ってはたまらんのだ。


                    この女性の正体は、とある劇団の女座長、名をみきみゆきと言う。

                    今頃どうしてるかねぇ・・・ 当時小学5年生の息子がいるとかなんとか言っていたが、
                    ママがこんなんでキチンと育ったのか少し心配です。

                    えー 三木みゆき他数名の人は未だに小生のブログなりサイトなりを時折読みにきているようなのでして、
                    よってひとこと言いたい。
                    愛の力 人生最大の鍵 世界で初めて明かされる黄金の秘儀」
                    これ、買って読みなさい。 読むのよ? いいわね?




                    というわけでして、寒さも日々増してきています今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか? こんばんは、椿薫です。

                    さて、本日1月20日は休日です。
                    あれもこれもこなして、たまった洗濯ものやっつけて、行きつけの床屋さんさ行くのだ!
                    そう思いつつ、目を覚ましたのは夕方の17時・・・・・
                    床屋さん行くのに2時間かかるのでして、着いた頃にはお店はやってないと。

                    やっぱりね? 少し疲れているんだと思う。
                    仕事から帰れば即書き物も待ってるわけでしてね。
                    さて、最近始めましたノストラダムスの予言詩の解読なんですが、
                    第百三十八話にてこんなことを書いたのを覚えてらっしゃる方もおられることでしょう。

                    「各々の予言詩には別に「救世主」などとは書かれてなどいないのです。 (見落としはあるかもしれませんが。)
                    それらのブログ主さんらは希望的観測による期待しすぎなのではなかろうか?と思えるのです。」

                    ハイ、実は見落としがありました。 一昨日あちこちのノストラダムスの予言詩を解読解説しているブログをパラパラと読んでおりましたら、
                    詩篇5-53にハッキリと書いてあるではありませんか。

                    近々まずはこちらの個人ブログにて解読、解釈したものを関連詩篇も含めて記事として挙げてゆきます。
                    パスワードは 14〇〇〇〇〇
                    こうして7桁にします。
                    ここで明確にしておきますが、パスワードを突破して読まれた方はたとえどれだけ乞われてもパスワードはもちろん、
                    その内容を他人に明かすことを禁じます。

                     

                     

                     


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                      第百四十話 おもしろいブログ見つけました

                      2019年1月15日

                      今回も本題に入る前に恒例の? はじめの枕詞と言いましょうかね?
                      筆をよく走らせておくのにとてもよい、チラシの裏をば。

                      最近ね、情緒不安定なのか怒りっぽくなってみたり、穏やかになってみたり?
                      はたまたツンツンモードなコンビニのレジのおねいさんがいるのだが、
                      なんでそんな態度取られなきゃいけないのさw
                      あれ? もしや小生がこの先物書きとして売れるかどうかとか、
                      それでたんまり金が入ってくるのかな、とかね?
                      はたまた今は病院代もケチる様子をみて適当にあしらおうとでもしてるの、かなかな?
                      あまりさ、人の懐具合探られるの好きじゃないわ。
                      などと思う今日この頃なわけですよ、読者の皆様、というわけでして皆様こんばんは、相変わらずこうして小さな事が気になる椿薫です。

                      まあね、物書きなんていうのはさ、どれだけ売れるかお金になるかなんて分からないものだしね?
                      小生自身はそんなに執着はしとらんのですよ。
                      そりゃあお金はあればあるだけ良いものですからね、
                      どーんと売れるようになったなら、稼いだお金なんですから当然そのお金で生活させては頂きますけどね?
                      贅沢する気はありませんし、何より社会貢献のためにこそ稼ぎたいのですよ。 
                      (これを偽善と言う人もいるかもしれないが、過去、決して大富豪ではなかったが、自営業してたころは1日あたりの小遣いは10万円でした。
                      今や散財して遊びまくるのなんかもうしなくってもいいとマジで思ってますからね。)
                      働きたくとも職がないとか、働けない事情のある人とかの支援に繋がるような使い方をしたい。
                      その為にこそ商売も復帰したい。
                      これって私の昔からの切願の一つですから。

                      であるわけなのでして、コンビニのレジのおねいさんに貢ぐみたいなことはありませんですハイ。
                      そもそもね?女性にお金使う人ではないのさ小生は。
                      それにね?お金の様子だとか、今どれだけ売れているのかとか、この先どれだけ売れるようになるのかとか、
                      そんなことにばかりに気が行ってる女性は私がムリなのは以前このブログのどこかにも書いた通りですし。
                      普段はほとんど会話もないし、ましてや優しくされた覚えもないのにこの私からホレタハレタなんて当然ありませんしね。
                      これまでの人生で自分から異性を好きになった事があるのは初恋の相手のみなんです。
                      そーです、小生はとっても冷たいヤツなんですよ。

                      でもね?どんな女性であれですがね? 少なくとも小生の生活圏内でそれは多少なりとも何かしらの縁あった人には幸せになって欲しいと思うのですね。
                      なので優しい人をみつけて幸せになってほしい。 お金は大切かもしれないけど、そんなことで自分の気持ちがぐらつくようなことなく、
                      何よりも大切に出来る人を探して結ばれてください。 そういう人生を歩んでこそ、本当の幸せはやってくるものなのですから。

                      あっ、そのうちさ、こういう人となら幸せになれますよ企画を原稿で書いてみようかな?





                      というわけでして皆様、そろそろ本題に移りましょうかね?

                      まず一つ目は< I・AM >というブログ。
                      私が面白いと感じた記事のURLを紹介しておきますね。
                      記事、うそはっぴゃく 


                      ただしこの記事の中の最後の方にある、天皇制を消せというのは全く同意はできないが。




                      お次はYuriko Takehisa Official Siteのこちらの記事
                      【偽スピ報告書ァ杤饑劼ら見える世界:著者別分析:Happy

                      こちらのブログのこの記事も実に面白いです。 当ブログの読者ならば必読モノです。





                      これは全く別の話になるが、もしお暇な時間の取れる余裕がある時にでもですが、
                      「とある出版社の名前 + パクリ」 でグーグルで検索をしてみると色々と面白いことが浮かび上がってきますよ。





                      これはひとりごとになるが、
                      私はね、もしかすると過去、とんでもない出版社に書籍企画を提案し、原稿を送ってしまったのかもしれない。



                      2019/01/15 19:31:28 愛上王

                       

                       

                       

                       


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